宅建協会の事業案内

ダウンロード
[PDF 10MB]

|  支部長あいさつ  |  組織図  |  役員一覧  |  事業体系  |

平成28年7月12日
公益社団法人 静岡県宅地建物取引業協会
東部支部長渡邊 照芳
就 任 挨 拶
このたび、平成28年・29年度 東部支部・支部長に再任されました渡邊で御座います。
日頃、会員の皆様には 当協会事業にご理解・ご協力を賜り誠に有難う御座います。
支部が統合して2年が経ち、いろいろな問題がありましたが、役員の皆様のご協力の下、この2年間の事業もほぼ計画通りにこなして参りました。

平成28年4月14日10時頃、熊本地方において震度7の大地震が起こりました。
そして2日後の16日には、14日の16倍の本震が、矢張り熊本で起きそれが未だに余震が続いている状態にあります。
被災地の皆様には心よりお見舞い申し上げます。
我々東海地方にも以前より、東海、東南海地震がいつ起きてもおかしくないといわれており耐震基準も全国レベル以上でやっておりますが、いま一層防災意識を持ってあたらなければ成らないと思います。

そんな中、一昨年から宅建協会の会員が株主になっておりますサポートセンターが中心となっている「空家・中古住宅のインスペクション」事業があります。
これは中古住宅を検査し「中古住宅売買瑕疵保険」を付け、保証を行うことにより、お客様に安全安心な物件を紹介する事業であります。
地震が予想される今日、少しでも被害を少なくする事が出来ると思います。
そして今、静岡県各市町村の自治体では、幾つかの課題を抱えております。
地震対策、そして人口流失を抑え、移住定住者を増やす、政策を立てています。
そんな中、27年度当協会と静岡県を始め、静岡市・牧之原市・富士宮市・三島市・湖西市・富士市・小山町・裾野市と「空家対策」移住定住促進に関わる協定を結びました。

今後会員の皆様から、これらに関しての情報を戴き、又、行政からの情報も皆様にお伝えすることになると思います。
少しでも仕事にプラスに成ればと思います。
今年平成28年は役員改正の年でありました。26・27年の2年間役員を勤めて戴き、ここで退任された役員の方々には本当にご苦労様でした。
又、新たにこれから2年間役員に選出された方々には、会員減少の中、大変でしょうが、会員の為、協会の為に働いて戴きたいと思います。
又、会員の皆様には引き続き協会の事業にご協力を御願い申し上げます。