宅建協会の事業案内

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第3回 タッケンセミナーの報告

1月22日・23日の2回に分け三島支所不動産会館において、                           第3回タッケンセミナーを開催しました。                                     2018年4月に施行される改正宅建業法に備え、全宅連作成のDVDによる研修です。                   内容は、中古住宅の取引において今後とても重要なもので、宅建業者に対して下記3点を         義務づけます。

①媒介契約の締結時に、インスペクション(建物診断・調査)事業者の斡旋に関する事項を
記載した書面を依頼者に交付する。
②買主などにたいして、インスペクション結果の概要などを重要事項として説明する。
③売買などの契約の成立時に、建物の状況について当事者(売主・買主など)双方が確認      事項を 記載した書メインを交付する。
変更となる業務のポイントを詳しく説明がしてあり、業務に役立つ内容でした。